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東北の空に吹く風 5
仙台の奥座敷と言われる秋保温泉。
怒濤のツアーが暫し休息させていただいた場所です。
実は、今回宿泊させていただくまで、「あきほ」と読み違えておりました(--;)。
まさか「秋保」と書いて「あきう」と読ませるとは思いませんでして、地名とは難しいもんですねぇ。

名取川の上流に位置する秋保温泉。
伊達家とも縁の深い名湯ですから、歴女の方も温泉好きな方もご満足いただけますよ。
何しろ泉質が上質!今だに肌がつるりんとしておりまして、はるばる遠くまで出掛けた甲斐がありました♪
旅館の温泉を全部制覇することは滅多にしないのですが、この私が旅館3箇所のお湯を全て体験するほどですので
余程気に入ったと思っていただければ。
そして、東北とは米処!米が美味しい水も美味しいで、お酒がこれまたとびきり美味しい!!
一汗流した宴会では、お料理と一緒に日本酒を堪能させていただきました。

その舌鼓を打たせていただいた銘酒 「浦霞 禅」

実はこの時点で、すでにお土産が重くなりつつあった私。
お酒ならば関西でも見つけられると思ったので、買って帰るのをやめたのですけど、うーん・・・やっぱり宅急便で送った方が良かったかも?とかなり反省中です。
で、なぜ私の前に酒瓶並べるのか。
まだ馬脚を現していないと思うのですが、酒飲みには酒飲みの匂いが分かるんでしょうかね?

で、すみません。旅館の写真がありません!
酔っ払い集合の宴会場で、何かがあったらいやでしたし。どうせ撮る余裕もなかろうと思ったので、宴会場に持参しないでいたんです。ですから、さらりと流しております。

写真としては、翌朝の朝食のものを。
朝ご飯が美味しくて美味しくて!
和食バイキングでした。地産地消に拘った食材で、これまた堪能させていただきました。
よく東北の味付けは塩辛いとお聞きします。
なので、薄味系の関西人は特に濃く感じるのかな~と思ったのですが、牛タンの利久でもこちらの旅館でも、特別塩辛く感じることがなく、私にはとても美味しいものでした。
もっともこの厚焼き卵は、やや砂糖が勝っている感じでしたが、ごま油の香りとともに徐々に口に馴染んで、これはこれで美味しくなってくるんですね。目の前で焼いて下さるライブ感も食欲をそそります♪
野菜類は言わずもがなです。多分近所の契約農家のものなんでしょうね。
トマトもキュウリも懐かしいもぎたての味がして、全員が口を揃えて美味しい美味しいを連発していたんですよ。
お米は秋保米。ちなみに梅干しは紀州南高梅(笑)でした。
意外なところで地域文化がランデブーです(笑)
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